総合メディカル(4775)は、みよの台薬局グループの7社の株式を取得し、子会社化および孫会社化することを決定した。

7社は株式会社御代の台薬局(東京都北区)、株式会社本木薬局(東京都足立区)、有限会社アイ調剤薬局(東京都北区)、有限会社要町薬局(東京都豊島区)、株式会社ツカサ調剤薬局(埼玉県川口市)、株式会社光裕(神奈川県藤沢市)および株式会社三平(群馬県高崎市)。

本木薬局を子会社化することで、同社の子会社である有限会社フラワー調剤(茨城県常総市)、有限会社グリーン薬局(千葉県浦安市)および有限会社コヤマ(東京都八王子市)の3社も孫会社となる。

取得価額はそれぞれ、御代の台薬局普通株式3,017百万円、本木薬局普通株式3,600百万円、アイ調剤薬局普通株式130百万円、要町薬局普通株式257百万円、ツカサ調剤薬局普通株式111百万円、光裕普通株式135百万円、三平普通株式747百万円。
議決権所有割合は全て100%となる(間接保有を含む)。

総合メディカルグループは、コンサルティングをベースにした医業経営のトータルサポートを手掛けており、調剤薬局においては、医薬連携の強化、在宅医療の充実、セルフメディケーションへの取り組みを強化している。

みよの台薬局グループは、東京都を中心に関東圏、三重県、大阪府において、調剤薬局 91店舗を展開しており、在宅医療サービスに強みを持つ。

本件により、総合メディカルグループは、みよの台薬局グループが長年培った在宅医療の技術とノウハウを自社薬局グループ 582店舗で活用し、地域包括ケアシステムの構築ならびに薬剤師の育成に貢献することで、グループ全体の企業価値の向上を目指す。

 

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