ツルハホールディングス(3391)は、株式会社杏林堂薬局(静岡県浜松市)及びその親会社である株式会社杏林堂グループ・ホールディングス(同市)との間で、資本業務提携に関する基本合意書を締結した。

ツルハHDは、杏林堂HDの既存株主から発行済株式総数の51%にあたる51,000 株を取得し子会社化する予定。

ツルハHDグループは、北海道から東北・関東・中部・関西・中国・四国・九州地区にかけて 1,755店舗のドラッグストアをチェーン展開している。

杏林堂薬局は、浜松市を中心とした静岡県でドラッグストアと調剤薬局を計77店舗展開している。

本件M&Aにより、ツルハHDグループ及び杏林堂グループは、スケールメリットを活かした共同仕入やプライベートブランド商品の共同開発に加えて、相互のノウハウや人材等経営資源を共有するなど、ドラッグストア事業及び調剤事業における相乗効果、並びにその他幅広いグループ間のシナジー効果の最大化を目指す。

 

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